羽衣
顔グラ前( ←ここ重要 )に名前を決めるという大事な役目を賜るとは思っていなくて、名前を結構な間ずっと考えておりました。
(この後、交神相手と誕生してくる息子君の名前もあって小一時間悩むというw)
息子君たちは次回のブログで紹介するとして、源太夫妻のお子をね。
最初この名前を思いつくまでの経緯が
万葉集(奈良時代末期成立)
↓ じゃあ奈良時代の木や葉関係のほうがいいね
奈良時代に実際にあった木、植物
↓
ノコギリソウ(鋸草)
↓ かわいくないね。別名ないかな?
ハゴロモソウ(羽衣草)
↓
羽衣(うえ)
という経緯がありました。
調べたところノコギリソウは、奈良時代薬として利用されていたみたいで、その効能が
「止血」
なんですね。
鬼の血を止める、途絶えさせるという意味合いを持っている。
これが名付け理由1です。
第2がもう後付けになってしまった感じなんですがね…、
もし源太夫妻が命名した名が本来の意味である羽衣(はごろも)で、明るい未来に羽ばたき、人を助ける子になってほしいと願って、うえ様と命名してたら、鬼の血族を途絶えさせると相反してめっちゃ心にぶっささるんじゃないか …と。
それを踏まえながらお子の顔を拝見
大和撫子16番、緑髪・赤目・小麦肌の大和撫子をひくというね……えっすき……
心の素質で性格等が分かるみたいですが、初代当主は基本平均ですよね。
それ踏まえての信条が「堅忍果決」
強い意志を持って耐え続け、そうと決めると思い切りよく行うこと。
強いおなごや…うえ様……
人々が酒呑に京を滅ぼされ、退治できなかった源太夫妻の呪われた子である、うえ様を恐らく忌み嫌っている。 ただ、うえ様は名付けの理由をイツ花先生か誰かしらに聞いて知っていて、せめて討死にした両親の御心に沿った生き方を選びとりたいと決めてたら、その心意気に心臓がウ゛ッ……ってなりました。
ここで、後付けが生きてくるというね。
いやキャラクター1人にこんな妄想の時間を与えてくださる俺屍やばいですね。
まさに世代を超えて愛されていって、末代まで伝達したいゲームですね。
では、次回はうえ様の交神相手と息子君について記事上げる予定です。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。